_rogo

Fieldwork

「空想地図をつくって、まちを歩こう」をテーマに空想地図キッドで自分の住んでみたい地域の地図を作成し、空想地図作家からフィードバックを受け、自分なりの地図を完成させます。その後、フィールドワークの舞台である島津エリアを歩き、自分の地図との違いや気付きを参加者同士で共有し、地図上に可視化していきながら地域を再発見していきます。まち歩きに興味がある方や、地域を新しい視点で捉えたい方などにおすすめです。

概要

フィールドワーク詳細

日時:10月19日(日)13時-17時
場所:島津ふれあいセンター
住所:〒629-3121 京都府京丹後市網野町島津2952
参加料金:大人1名 1,500円 高校生以下1名 500円 (当日現金のみ)
定員:20人(先着順です。定員に達し締め切ります。)
駐車場:島津ふれあいセンター

お申し込みはこちら

当日の流れ

13時10分-15時10分:空想地図キッドでつくろう
15時10分-15時40分:地理人と本人のコメント(5グループから2組ずつ)
15時40分-15時50分:休憩
15時50分-16時40分:フィールドワーク
16時40分-17時:感想のシェア

特別講師

  • tirijinn

  • 地理人/今和泉隆行

    7歳の頃から空想地図(実在しない都市の地図)を描く空想地図作家。大学生時代に47都道府県300都市を回って全国の土地勘をつけ、地図デザイン、テレビドラマの地理監修・地図制作にも携わる他、地図を通じた人の営みを読み解き、新たな都市の見方、伝え方作りを実践している。空想地図は現代美術作品として、各地の美術館にも出展。青森県立美術館、島根県立石見美術館、静岡県立美術館「めがねと旅する美術展」(2018年)、東京都現代美術館「ひろがる地図」(2019年)、鹿児島市立美術館「フロム・ジ・エッジ from the edge ―80年代鹿児島生まれの作家たち」(2021年)。著書に「みんなの空想地図」(2013年)、「『地図感覚』から都市を読み解く—新しい地図の読み方」(2019年)、「どんなに方向オンチでも地図が読めるようになる本」(2019年)、「考えると楽しい地図」(2022年)、「空想地図帳」(2023年)、「世界が広がる!地図を読もう」(2024年)地理人公式サイト

  • datesan

  • 伊達 深雪

    与謝野町在住。府立高校の学校図書館司書として、「京都府知事賞」(2008年)、「文部科学大臣表彰」(2016年)、「朝の読書大賞」(2018年)、「Library of the Year」優秀賞(2019年)、「学校図書館賞」奨励賞(2020年)、「ゲーミング図書館アワード」優秀賞(2023年)、「情報活用授業コンクール」優秀賞(2025年)など各界で話題の学校図書館を作りあげる。2018年からインターネット上の地域情報の充実を図るボランティア「editTango」を創始。これまでに全国27都道府県でネット百科事典「Wikipedia(ウィキペディア)」編集イベントに協力し、2025年9月7日にも京丹後市網野町島津地区でオープンストリートマップを制作するマッピングイベントを開催予定。著書に『ウィキペディアでまちおこし-みんなでつくろう地域の百科事典-』紀伊國屋書店2023年ほか、事例報告多数。

島津について

京都府京丹後市網野町島津は、現在は世帯数500戸弱、1400人余りの人が暮らしている、市の中心より東側に位置する地域です。「島津」という地名は昭和25年までの島津村の村名を残したもので、町村合併までは「島溝川(しまみぞかわ)」と呼ばれていました。「京都府最大の淡水湖、離湖(はなれこ)に面し、古くは海に浮かんだ『島』のような地域だったといわれています。「かつては織物業で栄え、機を織りながら農業をしていたため土着的気質と商売気質を併せもつという特徴がある地域で、「新田を開発したり、小学校のグラウンドを住民の手で広げたりと、“自分たちでやってみる精神”が昔から息づいている地域です。

お申し込みはこちら